医療・教育・企業・災害現場で20年3万症例。
修羅場を知る臨床心理士だからこそ、
経営データでは見えない「人が壊れる予兆」を読み解ける。
中にいないのに、中の人より組織の心が見える
——組織のレントゲン技師として、
人事と管理職を「孤独な決断」から解放します。
正しく「今」を読み解くことが、結果として、 組織とリーダーに眠る「変革の芽」を育てる唯一の道だからです。 エピファニーは、心理学と深い対話を通じて、 停滞した組織の歯車を回し、本来の可能性を未来へ解き放ちます。
組織崩壊を防ぐための「リスク・アセスメント」
——20年の臨床知が捉える予兆
エピファニーが提供する2つの支援軸
組織変革 コンサルティング
組織の健康状態を可視化する個別アセスメント(60分~)。状況に応じた最適なプランをご提示します。組織のフェーズや課題の深さに合わせ、継続的な伴走支援をオーダーメイドで設計いたします。詳細はお見積りをご提示します。
- 組織開発コンサルティング
- ストレスチェック&組織分析
- 対話型リーダーシップ研修
【導入の流れ】
① 現状把握(アンケート・インタビュー)
② プラン設計(課題別プログラム提案)
③ 実施(対話・研修・伴走支援)
④ 効果測定と報告(再現性ある成果へ)
リーダー支援 プログラム
孤独な決断を支える、専門職による継続的なアドバイザリー支援。貴社の状況に合わせた柔軟な顧問契約をご提案します。
- エグゼクティブコーチング
- メンタルヘルスカウンセリング
- 意思決定支援プログラム
エピファニーだけが提供できる 5つの独自価値
1. 20 年以上・30,000 件超の臨床実績
現場で磨かれた臨床心理の知見を、組織開発やリーダー育成に応用。
理論だけでなく「成果を再現する力」で伴走します。
2. 心理 × 組織科学のハイブリッドアプローチ
脳科学・ポジティブ心理学・組織理論を融合した“対話による変化のデザイン”。
理論ではなく、現場と人のリアルに寄り添いながら、変化が根づく環境を育てます。
3. 対話とエビデンスを両立するメソッド
1on1ヒアリング・ワークショップなどで現状を見える化し、
現場の実感とデータの両面から変化を設計します。
4. 個人から組織までワンストップで支援
法人・経営層・個人カウンセリングを一貫した枠組みで提供。
心理・経営・組織の分断を越えて、一本の変化ストーリーを描きます。
5. 成果が続く“アフターケア設計”
導入後のフォロー面談・再診断・コミュニティを用意。
「やりっぱなし」で終わらず、再現性ある成果を定着させます。
未来スイッチ
3つのスイッチで、組織とリーダーを未来へ動かします。

可視化(Diagnostics)
組織の「沈黙の正体」を特定する。 既存のサーベイではこぼれ落ちてしまう現場のリアルな心理的力学を、対話型アセスメントによって可視化。組織の自浄作用を止めている「構造的なバグ」を特定します。
- 手法: 対話型サーベイ / 組織のレントゲン診断

再設計 (Redesign)
判断が止まらない「関わりの構造」を設計する。 単なる理想論ではなく、臨床知に基づいた「誰が、誰に、どう関われば組織が動くか」という具体的なコミュニケーションの線引きと、判断基準を再構築します。
- 手法: 意思決定支援プログラム / 関わり方の翻訳設計

定着(Normalization)
自浄作用が働く「組織文化」を実装する。 一時的な介入で終わらせず、現場のリーダーが自律的に問題を解決し続けるための学習サイクルを確立。組織に「変化を止める力」に打ち勝つ習慣を根づかせます。
- 手法: リーダー伴走支援 / 継続アドバイザリー
導入事例 & お客様の声
未来スイッチ が企業とリーダーにもたらしたリアルな変化を紹介します。
【解決モデル】次世代リーダーの離職回避・復帰支援
「休職」しかないと言われたエースを、どう現場で立て直したか。
将来の幹部候補を、メンタルダウンから救った「判断設計」
【この事例の要点】
- 課題: 休職確実とされた次世代リーダーの離職危機
- 解決: 本人へ会わずに、上司へのコンサルテーションのみで6週間で復帰
- 価値: 推定3,000万円以上の損失を回避し、過去最高のパフォーマンスを更新
■ 初期状況
30代のハイパフォーマー社員をエリアマネージャーに抜擢したが、試用期間中にメンタルダウン。
産業医の診断:「このままでは休職が必要」
本部長の本音:「この人材だけは失えない。でも、どう関わればいいのか分からない」
■ なぜ人事・産業医では解決できなかったのか
- 人事:制度的には「休職」しか選択肢を提示できない
- 産業医:医学的には「環境から離れること」が最優先
- 本部長:「休職させずに立て直したい」が、具体的な方法が分からず孤立
→ 組織として、「休職以外の選択肢」を設計する専門性が欠けていた。
■ エピファニーの介入(6週間のプロセス)
【第1週】現状の読み解き
本部長から1時間のヒアリング。
・本人の発言パターン
・周囲の反応
・組織内での立ち位置の変化
→ 「プレイヤーからマネージャーへの転換期に起きる"役割不全"」と診断。
休職は不要。むしろ、「マネージャーとしての成功体験」を一つでも作ることが回復の鍵と判断。
【第2週】本部長への"関わり方"の設計
エピファニーが本部長に提示した具体的な指示:
✓ 言葉の選び方
× 「大丈夫か?」「無理するな」(←本人を追い詰める)
○ 「今週、一つだけ成功したことを教えてくれ」(←小さな成功を可視化)
✓ タイミング
× 毎日声をかける(←監視されている感覚)
○ 週1回、30分の1on1(←安心して話せる枠)
✓ 距離感
× 「何でも相談してくれ」(←プレッシャー)
○ 「俺も管理職1年目は失敗だらけだった」(←共感と対等性)
✓ 組織内での位置づけ
× 周囲に「彼は今、調子が悪い」と伝える(←スティグマ化)
○ 「新しい役割に慣れる時期」と伝え、チームに協力を依頼
【第3週】転換点
本部長が報告してきた言葉:
「これまで『何を言うか』ばかり考えていました。でも、黒川さんに言われた通り『どう在るか』を意識したら、彼の表情が変わりました。初めて、彼から『実は…』と話し始めたんです」
【第4〜6週】小さな成功の積み重ね
・週1回、エピファニーが本部長の1on1内容をレビュー
・本人の発言の変化から、心理状態を読み解き
・次の1週間の「関わり方」を微調整
6週目、本人から本部長への発言:
「最初は降格を覚悟していました。でも、今はマネージャーとして成果を出したいと思えています」
■ 本部長の驚きと納得
「なぜ外部の人間が、まるで社内を知っているような解釈ができるのか」
「言われた通りにやったら、本当にその通りになった」
→ 20年3万症例の臨床経験から導き出された「人が変わる時のパターン」を、組織の文脈に翻訳する力。
これが、エピファニーだけが持つ独自価値。
■ 結果(6ヶ月後)
- エリアマネージャーとして復帰(降格なし)
- 半年後、マネージャーとして過去最高のパフォーマンスを記録
- 周囲の管理職からも「彼の復帰が希望になった」との声
- 本部長:「この社員をつぶしてしまったら、会社の損失は計り知れなかった。エピファニーがいなければ、休職させていた」
■ エピファニーの価値
【人事・産業医との違い】
人事・産業医:「休職」という制度的対応のみ
↓
エピファニー:「休職せずに復帰させる第三の選択肢」を設計
【守られる価値】
次世代リーダー候補1人の離職・長期休職による損失:
・採用費:300〜500万円
・育成費:1,000〜3,000万円
・機会損失:年間売上の数%〜十数%
・周囲への悪影響:計測不能
→ エピファニーの支援は、この莫大な損失リスクを回避し、
人財を「資産」として再生させるための合理的な投資となります。
※守秘義務を遵守し、複数の事例を統合・再構成したモデルケースとして紹介しています

製造業A社|離職傾向が沈静化、信頼と挑戦の文化が育つ
半年間の対話支援を通じて、現場の意見が自然に交わされるようになりました。
心理的安全性とエンゲージメントが共に高まる職場に変化しました。

上場グループ企業 経営層向けコーチング事例
再建ミッションの重圧で限界寸前だった経営者が、対話を通じてリーダーとしての軸を再構築しました。
心の負荷が和らぎ、判断の速さと柔軟さを取り戻しました。
「まずは自社の現在地を知ることから始めませんか?」
組織の不調の予兆を読み解く、初回オンライン診断(60分〜)を承っております。
Epiphanyは、心理学・脳科学・組織開発の知を統合し、法人・経営層・チームに寄り添う実践で、持続的な変化を生み出します。








