組織の停滞を招く「見えないリスク」を構造化する。

離職・不調・ハラスメント——
現場で止まる"判断"を、20年3万症例の臨床知で整理し、
経営層と管理職を「孤独な意思決定」から解放する。

組織判断支援パートナー|株式会社エピファニー

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医療・教育・企業・災害現場で20年3万症例。
修羅場を知る臨床心理士だからこそ、
経営データでは見えない「人が壊れる予兆」を読み解ける。

中にいないのに、中の人より組織の心が見える
——組織のレントゲン技師として、
人事と管理職を「孤独な決断」から解放します。

組織崩壊を防ぐための「リスク・アセスメント」
——20年の臨床知が捉える予兆

【次世代リーダーの離職回避・復帰支援】

将来の幹部候補が「休職」しか選択肢がないと言われた状況から、現場で立て直すための判断設計を提供します。人事・産業医では見えない「復帰までの心理的プロセス」を読み解き、本人・上司・組織への具体的な関わり方を設計。エース人材の損失を防ぎ、むしろ復帰後に過去最高のパフォーマンスを引き出す支援を行います。

【組織的な沈黙と停滞のリスク】

「会議での沈黙」を単なるコミュニケーション不足と捉えず、組織構造上の根深いリスクとしてアセスメントします。臨床心理の視点から、現場の「言えない空気」の裏側にある心理的力学を可視化。離職の連鎖を食い止めるための具体的な介入を行い、自浄作用が働き、建設的な議論が機能する組織への再設計を支援します。

【中間管理職の「判断麻痺」と板挟みリスク】

上層部と現場の板挟みで判断が停滞した管理職は、組織のボトルネックとなるだけでなく、本人も精神的な限界が秒読みです。管理職が抱える「判断の負荷」を臨床の目で整理し、適切に機能するための役割分担とサポート体制を再設計。管理職の孤立を防ぎ、現場が再び回り出すための意思決定環境を構築します。

【セクショナリズムによる組織の「機能不全」】

部門間の「見えない壁」が生む情報の遮断は、意思決定の遅延や重大なミスの隠蔽を招きます。臨床心理的アプローチからこの「壁」の正体を可視化。部門をまたいだ連携を阻む心理的な構造を解消し、情報が澱みなく循環する流動性の高い組織へと変革することで、全社的な生産性の最大化を支援します。

【リーダー層のバーンアウト回避】

重責を担うリーダーの「孤独な決断」による心理的負荷を臨床の視点で評価します。本人の精神論に頼るのではなく、組織側でのサポート体制や役割の線引きを再設計。リーダーが燃え尽きる前に適切な介入を行い、持続可能な高いパフォーマンスを維持し続けられる健全な意思決定環境の構築を支援します。

【理念と現場の「認知の乖離」の解消】

経営層の意図が現場で歪んで伝わる「言葉の断絶」を臨床的視点から特定します。理念が個々の行動原理に変わるまでの「心理的な翻訳プロセス」を設計。経営の想いと現場の実感が一致する構造を作り直すことで、組織全体のエンゲージメントを高め、ビジョンに向かって自走する集団への変革を支援します。

エピファニーだけが提供できる 5つの独自価値

1. 20 年以上・30,000 件超の臨床実績

現場で磨かれた臨床心理の知見を、組織開発やリーダー育成に応用。
理論だけでなく「成果を再現する力」で伴走します。

2. 心理 × 組織科学のハイブリッドアプローチ

脳科学・ポジティブ心理学・組織理論を融合した“対話による変化のデザイン”。
理論ではなく、現場と人のリアルに寄り添いながら、変化が根づく環境を育てます。

3. 対話とエビデンスを両立するメソッド

1on1ヒアリング・ワークショップなどで現状を見える化し、
現場の実感とデータの両面から変化を設計します。

4. 個人から組織までワンストップで支援

法人・経営層・個人カウンセリングを一貫した枠組みで提供。
心理・経営・組織の分断を越えて、一本の変化ストーリーを描きます。

5. 成果が続く“アフターケア設計”

導入後のフォロー面談・再診断・コミュニティを用意。
「やりっぱなし」で終わらず、再現性ある成果を定着させます。

未来スイッチ

3つのスイッチで、組織とリーダーを未来へ動かします。

可視化(Diagnostics)

組織の「沈黙の正体」を特定する。 既存のサーベイではこぼれ落ちてしまう現場のリアルな心理的力学を、対話型アセスメントによって可視化。組織の自浄作用を止めている「構造的なバグ」を特定します。

  • 手法: 対話型サーベイ / 組織のレントゲン診断

再設計 (Redesign)

判断が止まらない「関わりの構造」を設計する。 単なる理想論ではなく、臨床知に基づいた「誰が、誰に、どう関われば組織が動くか」という具体的なコミュニケーションの線引きと、判断基準を再構築します。

  • 手法: 意思決定支援プログラム / 関わり方の翻訳設計

定着(Normalization)

自浄作用が働く「組織文化」を実装する。 一時的な介入で終わらせず、現場のリーダーが自律的に問題を解決し続けるための学習サイクルを確立。組織に「変化を止める力」に打ち勝つ習慣を根づかせます。

  • 手法: リーダー伴走支援 / 継続アドバイザリー
「まずは自社の現在地を知ることから始めませんか?」
組織の不調の予兆を読み解く、初回オンライン診断(60分〜)を承っております。

会社案内

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株式会社エピファニー
所在地:オンライン拠点(関東圏)
代表:黒川ゆう子(臨床心理士・公認心理師)
創業:2024年

Vision

違いが響き合い、挑戦が連鎖する社会へ。

Mission

心をひらき、本来の力で組織と社会を動かす。

Value

  1. 言葉にならない声を聴き抜く
  2. 変わる痛みを、安全に守る
  3. 枠を超えて「個」と「関係」をみる
  4. 最後まで共に伴走する
  5. 変化を体感と成果で証明する

Epiphanyは、心理学・脳科学・組織開発の知を統合し、法人・経営層・チームに寄り添う実践で、持続的な変化を生み出します。