EPIPHANY | ORGANIZATIONAL DECISION

その違和感には、根拠がある。組織の現実と、照らし合わせる。

「何かがおかしい」と感じている。
けれど、何が起きているのかをうまく説明できない。

株式会社エピファニーは、経営者が捉えている違和感と、決定のあとに組織で起きている反応を整理します。人・関係・役割・責任の動きを読み、社内で共有し、判断と対話に使える言葉へ整えます。

株式会社エピファニー代表 黒川ゆう子
株式会社エピファニー 代表取締役 黒川 ゆう子 臨床心理士/公認心理師

DOES THIS SOUND FAMILIAR?

決めたことはある。けれど、組織の動きが変わらない。

計画や制度だけでは捉えにくい、人と組織の動きが関係していることがあります。

任せた仕事が、結局また自分へ戻ってくる
一人を支えるために、管理職が仕事を抱えている
会議で決めたことが、その後の実行へ移らない
採用した人が定着せず、同じことが繰り返される
幹部や右腕が、経営者の反応をうかがっている
退職・休職・ハラスメントを、どこから扱うべきか分からない

THE PURPOSE OF WORDS

言葉にすること自体が目的ではありません。誰と何を話し、どこで扱い、次に何を確かめるかを明確にするためです。

感じている違和感を、それらしい説明に置き換えるのではなく、
組織で実際に起きていることと照らし合わせ、判断に使える形へ整えます。

READING THE DYNAMICS

組織の力学を読み、判断の手がかりを整理する。

同じ出来事でも、本人の問題、関係の問題、役割の問題、組織構造の問題では、扱い方が異なります。誰がためらい、どこで判断が戻り、以前の関わり方がどう繰り返されているのかを捉え直します。

人・関係・役割の動きを捉える誰がためらい、どこで判断が戻り、何が繰り返されているのかを分けて見ます。
言葉へ変える経営者だけが感じていたことを、社内で検討できる論点へ整えます。
判断へ接続する誰と何を話し、どこで扱い、次に何を確かめるかを明確にします。

WHAT BECOMES POSSIBLE

何が起きているかが見えると、次の一手が定まります。

「何となくおかしい」「何かが止まっている」という感覚を、誰かへの評価や感情論で終わらせず、組織で扱える論点へ変えていきます。

違和感を共有できる

経営者だけが感じていたことを、幹部や関係者と検討できる言葉にします。

伝える内容と範囲が定まる

誰に、何を、どこまで伝えるのか。対話の目的と境界を明確にします。

問題の置き場所が分かる

組織内で扱うのか、労務・法務・医療などの専門性が必要なのかを分けます。

次に確かめる一点が見える

答えを急がず、現実を動かすために次に確認すべきことを言葉にします。

HOW WE PUT IT INTO WORDS

答えを代わりに決めるのではなく、判断できる状態を整えます。

反応

まだ言葉になっていない反応を拾う

ためらい、摩擦、沈黙、判断の戻りなど、出来事の中に表れている反応を整理します。

構造

人・関わり・組織を分ける

本人の問題、関係の問題、役割や責任、組織構造の問題を混ぜずに捉え直します。

言葉

判断と対話に使える形へ整える

会議で共有する言葉、本人へ伝える言葉、専門家へ相談する論点へ整えます。

経営者が感じている違和感

組織で起きている反応

人・関係・役割・責任の動き

判断と対話に使える言葉

ABOUT EPIPHANY

臨床知を基盤に、組織で扱える言葉をつくる。

株式会社エピファニーは、人の心理だけに問題を閉じず、経営者の判断と組織の現実をあわせて整理します。感情・役割・責任・関わり方が混ざり、話しにくくなっていることを、組織で検討できる言葉へ整えます。

事業を担う代表の黒川ゆう子は、医療・教育・企業・危機介入の現場で20年以上、3万件を超える相談に携わってきた臨床心理士・公認心理師です。その臨床知を、経営と組織の判断に応用しています。

会社
株式会社エピファニー
代表
黒川ゆう子
資格
臨床心理士/公認心理師
経験領域
医療・教育・企業・危機介入

EPIPHANY | 15-MINUTE MEETING

15分で、問題の入口を定めます。

株式会社エピファニーの入口面談です。事前フォームをもとに、起きている出来事と、まだ言葉になっていない違和感を短く整理します。短い時間で答えを急ぐのではなく、どこから扱うべきかを確認します。

15分面談を申し込む

起きていることを整理する

人、出来事、判断が戻った地点を短く確認します。

問題の置き場所を見極める

社内で扱う問題か、労務・法務・医療など別の専門性が必要かを分けます。

次に確かめる一点を言葉にする

誰と何を話し、どこで判断材料を得るのかを明確にします。

面談後に持ち帰るもの:
問題の扱い先と、次に確かめる一点

QUESTIONS

よくあるご質問

会社以外でも相談できますか?
病院、クリニック、福祉施設、学校など、人と組織が関わる場も対象としています。
本人も一緒に参加する必要がありますか?
最初は経営者・院長・組織責任者の方から状況を伺います。本人への関与が必要かは、状況を整理したうえで判断します。
労務や医療の問題か分かりません。
扱い先が分からない段階でも構いません。必要に応じて、労務・法務・医療など、他の専門家へ相談すべき論点を整理します。
15分で解決策を教えてもらえますか?
15分面談では、詳しい解決策を提示するのではなく、現在起きていることと、どこから扱うべきかを確認します。

EPIPHANY | THE NEXT POINT

何が起きているのか、一緒に確かめるところから始めます。

組織全体を一度に変えるのではなく、まず、起きていることを言葉にし、次に動かす一点を明確にします。

15分面談を申し込む